HOME
『モノづくり』に対する誇り
確かなモノを着実につくる力

確かなモノを着実につくる力

信頼、高付加価値、そして技術伝承

1986年に伸和の前進である『能美製作所』を設立し、ともすれば人が拒むような難しい製品加工を一品ずつ丁寧に仕上げ、経験と実績を積み重ねてきました。今から思えばそこで得られたのが、かけがえのない信頼と『匠の技の源』であったのです。
表面はもちろん、見えにくい細部まで丁寧に仕上げてこそ製品の価値や品質が高まること、そしてモノづくりとは知恵と人材が一体となった結晶であることを私たちは考えます。

例えば・・・・・

どこまでも垂直な円筒形の穴を開ける。
仕上がりは単純に見えても、この部品には最高水準の加工技術が詰まっています。
buhin001.png
「品質は工程でつくりこむ」を基本理念に、高付加価値を創造

確かな技術(匠の技)を最大限に活かし、お客様との共同研究開発を軸とした連携、指導のもとで、多岐にわたる製品加工と組み立てを行っています。評価はすべて仕上がった製品が語ってくれる、そんな姿勢を貫き、お客様の期待を裏切らない、自らの製品に対して甘えのない姿勢で臨んできたこと、社員が一致団結した情熱を持ち続けてきたことが高品質を実現してきたのだと思います。

全製品に対して品質責任を担うことはもちろん、「伸和に頼めば100%の品質に+アルファの付加価値が付いてくる」そう言っていただけるよう努力を続けております。

discussion.jpg

新技術の創造・獲得をめざす研究開発

定期的な開催はもちろん、必要ならいつでも開催される研究開発会議。担当スタッフだけでなく、担当外の社員が会議へ参加することもあります。新鮮な視点からの意見が大きな進歩をもたらすこともあると、そしてこのような草の根的な学びの姿勢が、より高度な技術を実現すると考えています。

ベテランから若手への技術伝承

モノづくり加工技術を伸和から発信していくためには、強い会社を形成する必要があります。その強いモノづくり企業を維持するためには、次世代人材の育成に力を注ぎ、そこにベテランの知恵をふり注ぐことが重要であると考えます。
モノづくりへの可能性は日進月歩を繰り返し、日々広がりを見せております。伸和は、高度化技術のスピードに遅れをとらないように、10年先、15年先を常に見据えた最高の創造性を屈指し、最高の技術で最高な品質を皆様にご提供いたします。
これからの伸和製作所にどうぞご期待ください。

discussion_2.jpg